道路付属物等 構造物の診断に | 構造物動的評価システム
TRUST構造物動的評価システム
Structure Motion Sensing System

構造物の“振動”で危険性を予測する 構造物動的評価システム

見えていますか?構造物にリスク

疲労蓄積
疲労蓄積
構造物は交通振動に曝されています。
その結果、疲労打切り限界を超えるような繰り返し応力を受ける場合があり、それにより疲労蓄積から内部欠陥の進行を伴い、き裂の発生となります。つまり、交通振動が原因となり、短期間に構造物倒壊に至ることがあります。
施工不良
施工不良
構造物は設計仕様によって設計され、設計技術者、製造技術者、有資格検査員、事業主体の監督員など、数多くの技術者の目を通して製作されて現場に建設されます。
しかし、設計条件の基部完全固定の条件など基本的な設計思想は、現場に継承されない場合があります。
誤作放置
誤作放置
ライン化された製造設備でも欠陥商品があるように、一品生産された構造物は設計ミス、誤作、検査ミスが発生します。しかし、ミスを発見することや因果関係を解明することは現段階の点検レベルでは困難な状況です。点検診断が一定のレベルに達するには今少しの時間が必要な現実があると思われます。
〈センシング予防保全〉

専門家への
センシングデータ提供でリスクを回避!

構造物動的評価システムの3の特徴

構造物の振動で危険性を予測
構造物の振動で危険性を予測
解析ソフトウエアで蓄積疲労の原因となる計測データを抽出します。
わずかな時間で解析可能
わずかな時間で解析可能
センサーを各所に設置するだけで、
簡単にデータを採取できます。
簡易診断から詳細診断まで
簡易診断から詳細診断まで
日常点検時の簡易計測ツールに。
データに変化あればご相談ください。

構造物診断のフロー

支柱頂部に
センサーを設置
支柱頂部にセンサーを設置
タブレット操作で
振動データ採取
タブレット操作で振動データ採取
採取したデータを
解析(固有値解析データ)
採取したデータを解析(固有値解析データ)
解析データを記録
解析データを記録
構造物の健全度を評価
構造物の健全度を評価
構造物診断フロー

用途例